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  <title>epotan's blog</title>
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  <description>タイムグラファー「びぶ朗」の話題など</description>
  <lastBuildDate>Sun, 11 Aug 2013 01:20:45 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>クロノ作動で遅れるか？（その他2つ）</title>
    <description>
    <![CDATA[たまに姿勢差で機械式時計の歩度を調整するのとは違う他の手段として、クロノグラフを動作させると遅れるので遅らせたい時にはクロノを作動させている旨のコメントを見かけます。<br />
　実際に何回か試してはみましたが、遅れてはくれませんでした。<br />
　じゃあ、実際にクロノ不作動時と作動時の歩度はどうなのか、<a href="http://tokeiyade.michikusa.jp/" target="_blank">びぶ朗</a>で測定してみました。<br />
　まず、クロノグラフを使っていない時は1秒ちょっとの遅れ。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1160270717.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376183879/" /></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1160270717.jpg" target="_blank"></a><br />
　<br />
　次にクロノグラフを作動させて測定すると、やっぱり1秒ちょっとの遅れ・・・<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1160270730.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376183903/" /></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1160270730.jpg" target="_blank"></a><br />
　私の時計の場合は、クロノグラフを作動させても歩度に変わりが無いのが分かりました。<p>　ここで一つひらめきました。<br />
　腕に付けている時の歩度はどうなんだろうと・・・<br />
　で、まるで血圧でも測るかの様な感じで測定してみました。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1160270921.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376183921/" /></a> <br />
　こんな事が出来るのも、ピックアップが固定されていない私独自のピックアップのお陰。<br />
　悪く言えば中途半端なまま対策されて無いという事だけど・・・<br />
　でも、もしかしたら時計を腕にはめたまま歩度測定するなんて世界初？等とくだらない事を考えつつ期待に胸を膨らませ実際に測定してみると<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1160270894.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376183912/" /></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1160270894.jpg" target="_blank"></a><br />
　ノイズがかなり増えて測定し辛いものの、何とか測定成功！！<br />
　・・・でも、歩度は全然変わりません。<br />
　時計の内部って、意外と外の温度変化に対して緩慢に追従していくものなんですね。<br />
　<br />
　では、強制的に時計を冷やしたら歩度は進みに傾くのか？<br />
　冷凍庫に10分間入れて歩度測定してみました。<br />
　冷凍庫から時計を出すと、瞬く間に露が付きます。<br />
　音も小さくなって、そのままでは測定不能なのでマイクブーストを掛け測定。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1160271710.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376183930/" /></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1160271710.jpg" target="_blank"></a><br />
　やはり、理論通りに進みに歩度が傾きました。</p><p>　結論として、私の時計は姿勢差でもクロノグラフ作動でも歩度にほとんど変化は見られない。<br />
　人間で言えば、すごく優秀なんだけどあんまり融通が利かない人の様な感じ。<br />
　<br />
　時計さん、そこまで正確でなくて良いんだから、もうちょっと私を見習って？肩の力を抜いてちょうだいと言いたい所・・・・</p>]]>
    </description>
    <category>びぶ朗</category>
    <link>http://epotan.blog.shinobi.jp/%E3%81%B3%E3%81%B6%E6%9C%97/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E4%BD%9C%E5%8B%95%E3%81%A7%E9%81%85%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%962%E3%81%A4%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sun, 11 Aug 2013 01:20:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>消磁に挑戦</title>
    <description>
    <![CDATA[時計が帯磁しているのに先日気付く。<br />
　歩度に影響があるほどの帯磁ではないが、帯磁してるのはちょっと気分が悪い。<br />
　そこで、消磁の原理を調べてみると、意外に簡単なことが判明。<br />
　<br />
　帯磁してしまった物体を消磁するには、それを交流磁界中にさらしその磁界を徐々に弱めれば良い。<br />
　つまり、時計屋さんが時計を消磁する時に消磁器の上で時計を行ったり来たりさせると、時計は交流磁界中にさらされて消磁器から遠ざかるにつれて徐々に磁界が弱まり消磁されると言うこと。<br />
　<br />
　消磁器の自作も意外に簡単そう。<br />
　現に消磁器を自作しPCのCRTの消磁をした人もいるようですが、直リンクを禁止しているのでリンク先は記載しません。<br />
　ただ、「消磁」でググると真っ先に見つけることが出来ます。<br />
　しかしながら、今回は歩度に影響も無いので家庭の中にあるもので簡単かつ無料で消磁出来ないか試してみましょう。<p><a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1169760476.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376183400/" /></a> 　<br />
先ずは、これから行う消磁の方法がどの程度効果があったのか検証するためには、帯磁している時計の帯磁の強さを測る必要があります。<br />
　しかしそんな機器が家にあるはずも無いので、とりあえずは正確に南北に合わせた方位磁針が、時計を近づけることにより、どの程度針がずれるかを目安にすることにします。<br />
　現状の帯磁の状況は、方位磁針の針が北北西と北の真中あたりを指すほどの強さ。<br />
　<br />
　時計屋さんや時計メーカーの記事によると、家庭にあるもので最強に強い交流磁界を発するものは「電気かみそり」だそうな。<br />
　でも、家にある電気かみそりは充電式のものだから、恐らく直流磁界を発すると思われるので今回は使用しないことにしましょう。<br />
　<br />
　要は交流電流が流れるものは、交流磁界を発するはずであるので、先ずはどこの家庭にでもあるものとして、ドライヤーで消磁に挑戦してみることにします。<br />
　ドライヤーのスイッチを入れ、方位磁針を近づけてみるものの、何だか大して針は振れない。<br />
　とりあえず、10回ほどゆっくり時計を行ったり来たりさせてみます。</p><p>　結果は・・・<br />
　<br />
　<br />
　・・・ぜんぜん効果無しでした。<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1169760484.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376183409/" /></a></p><p></p><p>　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1169760492.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376183431/" /></a> <br />
ドライヤーでは弱いようなので、電磁調理器の磁界にさらしてみることにします。<br />
　方位磁針はかなり激しく振れます。<br />
　これは良いかも知れません。<br />
　期待に胸を膨らませ１０回ほど時計をかざす。</p><p>　結果は・・・</p><p>　やっぱりぜんぜん効果なし。（がっかり）</p><p></p><p>　<br />
　最後に、これまた一般家庭で良く見かけて、尚且つ非常に強力な交流磁界を発しているであろう物で試してみます。<br />
　<img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1169760179.jpg" />&nbsp;<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1169760179.jpg" title="" target="_blank"></a> <img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1169760194.jpg" /> 　</p><p>　400V 400kWの交流モーターです。<br />
　これも一般家庭で本当に良く見かけますね？<br />
　一家に一台といっても過言ではない？このモーターで消磁に挑戦します。<br />
　今までと同様に、ゆっくりと10回ほど時計をかざします。<br />
　結果は・・・やっぱり効果なし。<br />
　帯磁の状態が強まるでもなく、弱まるでもなく、全く変化無しです。</p><p>　以上から、身の回りの電気機器から発せられる交流磁界は、消磁に使えるほど強力な磁界は発生して無いようです。<br />
　つまり、機械式時計は直流磁界に対しては慎重になる必要があるものの、交流磁界には大して気を使う必要は無いと言うことが分かりました。<br />
　<br />
　肝心の消磁はどうしたのかって？<br />
　歩度に変化が出るほど帯磁した時に、自作消磁器を作ってみようと思います・・・<br />
　<br />
　ごめんなさい、長々と書きましたが消磁作戦は大失敗でありました。</p>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://epotan.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%B6%88%E7%A3%81%E3%81%AB%E6%8C%91%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Sun, 11 Aug 2013 01:13:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>機械式時計と温度の関係（その2）</title>
    <description>
    <![CDATA[前回、冷えると進む時計と遅れる時計があるのは、温度低下によってオイル粘度の増加が勝ってしまう時計が遅れるのでは？と言う仮説を立てました。<br />
　前に時計を冷やして歩度測定した時は、見事に時計は進みました。<br />
　今回は、時計を48時間置いておいて、ゼンマイのトルクが非常に弱くなった時に冷やすと遅れるのか試してみました。<p>　先ずは、48時間放置した時計の歩度を測定。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1170625833.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376183098/" /></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1170625833.jpg" target="_blank"></a><br />
　【<a href="http://tokeiyade.michikusa.jp/" target="_blank">びぶ朗</a>ver.1.5.0.2で測定】<br />
　テンプの振りが弱いので音が小さく、汚いタイムグラフですが、ほぼ&plusmn;ゼロ。</p><p>　次に冷凍庫で20分時計を冷凍して測ってみます。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1170625858.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376183010/" /></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1170625858.jpg" target="_blank"></a><br />
　冷えひえです・・・<br />
　何だかちょっと可哀想。</p><p>　で、肝心の歩度測定結果は、<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/9505b4d4.jpeg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376183069/" /></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1170625844.jpg" target="_blank"></a><br />
　【びぶ朗ver.1.5.0.2で測定】<br />
　<br />
　思ったとおり、完璧に遅れのタイムグラフです。</p><p>　以上の結果から、寒くなると遅れる時計は</p><p>　①ゼンマイのトルクが弱め<br />
　②冷えると粘度の増加が激しいオイルを使っている</p><p>　の、どちらか若しくは両方、の時計と言うことになるのではないでしょうか？<br />
　この結果から、あるメーカーの時計は寒くなると遅れる、なんて言うように、ある程度メーカー毎で（ムーブメント毎で）括る事が出来そうな気がします。</p><p>　それにしても、私の時計は冷やされたり48時間放置されたり、ちょっと可哀想かな。<br />
　間違っても、熱湯の中に入れるなんて真似はしないから許してください。<br />
　<br />
　今日は時計を腕に嵌めたまま寝ることにしよう・・・</p>]]>
    </description>
    <category>びぶ朗</category>
    <link>http://epotan.blog.shinobi.jp/%E3%81%B3%E3%81%B6%E6%9C%97/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%BC%8F%E6%99%82%E8%A8%88%E3%81%A8%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sun, 11 Aug 2013 01:05:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>機械式時計と温度の関係</title>
    <description>
    <![CDATA[良く見る記述として、一般的に機械式時計は温度が低くなると進み、上がると遅れると言われています。<br />
　理由としては、温度の変化でひげぜんまいの(テンプも)伸縮が起き、テンプの振動周期が変わってしまうから。<br />
　なるほど、確かにそれはそれで理にかなっている。<br />
　例えば８振動の時計の場合では、1振動の振動周期が僅か百万分の1秒変わるだけで1日で1秒弱の誤差になるのだから、目に見えないほどの僅かな変化で歩度に変化が出ると言うのも頷ける。<br />
　現に私の時計の場合は、正にその通りなので（びぶ朗で測定した結果は<a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/?entry_id=355016" target="_blank">ここ</a>）そんなものだと思ってました。<br />
　前にちょっと借りて歩度調整したセイコー5も、腕につけている時は2秒の遅れ、外して平置きにした時では2秒の進みと、かなり顕著に温度差が出ていました。　<p>　ところが、たまに丸っきり逆の現象を言う人を見かけます。<br />
　しかもそれは理論的に考えてそうだと言う訳でなく、実経験に基づいた意見であるから嘘ではない。<br />
　しかし、振動数などの違いこそあれ理屈は同じ機械式時計で、何故に正反対の現象が起こるのでしょうか？</p><p>　私は機械式時計を1つしか持っていないので、実際に寒くなると遅れる時計を持っていません。<br />
　なので、ココからはあくまでも推測なので間違っているかもしれません。</p><p>　なぜ寒くなると進む時計と遅れる時計があるのか？<br />
　推測するに、オイルの違いと言うことになるのではないでしょうか？<br />
　つまり寒くなると、ひげぜんまいやテンプが縮まり振動の周期が短くなるのはどの時計も同じ。<br />
　この時にテンプの振動周期減少よりもオイルの粘度増加による抵抗の増加が打ち勝ってしまう時計は遅れ、そうでない時計は進むのではないでしょうか。<br />
　たとえばカレンダーの切り替わる時間帯に負荷が増加して遅れると言う現象もよく聞くし、クロノグラフを作動させると遅れると言うのもよく聞きます。<br />
　つまり、温度低下によるオイル粘度の増加で抵抗の増加が顕著な固体が、寒くなると遅れる時計となるのではないでしょうか。</p><p>　この考え方は、ぜんまいのトルクが非常に低くなっている時に時計を冷やしてみて遅れるようならビンゴ。<br />
　近いうちに試してみようと思います。</p>]]>
    </description>
    <category>びぶ朗</category>
    <link>http://epotan.blog.shinobi.jp/%E3%81%B3%E3%81%B6%E6%9C%97/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%BC%8F%E6%99%82%E8%A8%88%E3%81%A8%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82</link>
    <pubDate>Sun, 11 Aug 2013 00:59:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無知は罪なり</title>
    <description>
    <![CDATA[無知は罪である。<br />
　改めて自分の不勉強と思考不足を恥じ、反省しきりの今日この頃である。<p>　何がって？<br />
　白状すると、<a href="http://ookaminomori.blog.shinobi.jp/" target="_blank">びぶ朗</a>最新バージョンと<a href="http://sho2006.blog.shinobi.jp/" target="_blank">shoさん</a>から頂いたピックアップとアンプを全く使いこなせずに、私はひたすら悩んでいました。<br />
　ひたすら何時間もアンプのバイアスを調整しても、びぶ朗で表示されるタイムグラフはガタガタで片振りも日差表示もバラバラと変化し、私のファイブは壊れちゃったのか？と悩むこと数週間。</p><p>　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1200247070.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376182586/" /></a>&nbsp;<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1200247081.gif" title="" target="_blank"></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1200247070.gif" target="_blank"></a><br />
　&uarr;何度測ってもこんな感じで、ガタガタのタイムグラフ＆バラバラと変化する片振りと日差表示</p><p>　あんなに苦労して片振りを調整し、歩度も追い込んだではないか。<br />
　もしかするとびぶ朗の精度が上がり過ぎて測定値表示がシビアすぎるのか？<br />
　<br />
　そんな疑問を直接<a href="http://ookaminomori.blog.shinobi.jp/" target="_blank">wolfmanさん</a>に聞く前に、念のためshoさんに「片振り表示等がバラバラ変わってしまうのですがshoさんはいかがでしょうか？」と言う旨の質問をしてみたところ・・・<br />
　「ファイブのようにムーブメントを固定しているリングがプラスチックの場合音を上手く拾うことができない場合があり、この場合竜頭を銅板に接触させて測定してみると表示値が安定するかもしれません。」<br />
　と言った内容のご回答を頂きました。</p><p>　・・・！！！<br />
　そう言えば何回も私はファイブの裏蓋を開けていたではないか。<br />
　でも、そんな基本的なことに気付く事が出来なかった！！　<br />
　<br />
　で、竜頭を銅板に当てて測定すると、<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1200247081.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376182594/" /></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1200247081.gif" target="_blank"></a><br />
　<br />
　悩みは一挙にそして劇的に解決。<br />
　変な事をwolfmanさんに言わなくて良かったとホッとすると同時に、私の愚問に優しくお答え頂いたshoさんに感謝します。</p><p>　・・・にしても、私はもう少し頭使わないとダメですね。</p>]]>
    </description>
    <category>びぶ朗</category>
    <link>http://epotan.blog.shinobi.jp/%E3%81%B3%E3%81%B6%E6%9C%97/%E7%84%A1%E7%9F%A5%E3%81%AF%E7%BD%AA%E3%81%AA%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Sun, 11 Aug 2013 00:57:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アゴがつる</title>
    <description>
    <![CDATA[アゴがつるのです。<br />
　ふくらはぎがつるのは結構有名ですが、私の場合アゴがつるのです。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1168890064.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376140303/" /></a> <br />
　何でそんな事をいきなり書くのかといえば、今さっきつってしまったからです。<br />
　頻度としては年に１回くらいなのですが、つってしまったら<span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;" size="4">非常に痛い＋恥ずかしい</span></span>。<p>　こむら返りの一般的な解除方法は、つった部位を伸ばす（ストレッチする）事ですが、アゴがつった場合どうするかと言えば・・・<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1168890072.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376140314/" /></a> <br />
　とにかく上を向いてアゴの下のガチガチに硬直した筋肉を伸ばすしかありません。<br />
　痛さに涙目なりながら上図の如きポーズをとっていると、状況を知らない人は私がふざけている若しくは鼻血が出ているのかと勘違いします。<br />
　<br />
　「ふざけているのではありません、アゴがつっているのです。」<br />
　そう説明しても、大抵の人はアゴがつる事自体理解できないようです。<br />
　試しにググって見たところ、非常に少数しかヒットしませんでした。<br />
　<br />
　大抵は「何で、そんなところつるのさ？」<br />
　と半ば呆れて聞かれますが、そんな事私の方が知りたいです・・・・<br />
　<br />
　何でなんだろう？<br />
<br />
※後日談<br />
　実はこの記事は６年前に前のブログで書いた記事なんですが、たくさんコメントを頂きました。<br />
　以外にあごがつる人は結構居るようです。　</p>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://epotan.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%82%A2%E3%82%B4%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sat, 10 Aug 2013 13:12:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">epotan.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Vistaでびぶ朗</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　<a href="http://ookaminomori.blog.shinobi.jp/" target="_blank">びぶ朗</a>はVistaに対応してません。<br />
　とは言っても、Vistaで使えない機能はvolume設定だけで問題なく使えますので、Vistaだからとびぶ朗を使うのをためらっている人は心配ご無用です。<br />
　volumeの設定はお手持ちのPCのマイク入力端子又はライン入力端子にピックアップ（アンプ）からの出力端子を繋げば・・・</p><p>　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1201996285.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376138300/" /></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1201996285.jpg" target="_blank"></a><br />
　<span style="font-size: xx-small;" size="1">※これはマイク・ライン入力兼用の端子に繋いだ場合</span></p><p>　自動的にこんなウィンドウが出てきますので、ここでボリュームを設定してやればOK。<br />
　アンプの出力が低い時はマイク入力端子に繋ぎ、出力が高い場合はライン入力端子に繋げば良い結果が得られると思います。　<br />
　これはそれぞれのピックアップとアンプによって違いますので良い所を探してください。<br />
　※先に繋いでおいてからびぶ朗を起動してください。繋がない状態でびぶ朗を起動するとエラーが出る場合があります。</p><p>　Vistaだからとびぶ朗を諦めている方は、全然問題ないのでぜひ使ってみましょう。</p><p>　せっかくなので片振りをもう少し追い込んでみました。<br />
　現状でも十分過ぎる程の精度のファイブですが、もうちょっと欲張ってみました。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1201998011.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376138312/" /></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1201998011.jpg" target="_blank"></a><br />
　片振りが0.3msec程度。</p><p>　ひげ持ちをほんの僅か突いてやる事数回で0.1msecまで追い込みました。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1201998029.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376138320/" /></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1201998029.jpg" target="_blank"></a><br />
　<span style="font-size: xx-small;" size="1">※びげ持ちを動かしたので歩度は遅れに傾いている。</span></p><p>　後はほんのマイナス程度の歩度に調整して終了。<br />
　やはり、なんちゃって日差ゼロを目指すにはマイナス歩度を恐れていてはダメ。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1201998766.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1376138341/" /></a> <a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1201998766.jpg" target="_blank"></a><br />
　そばで子供と大蔵大臣が喋っているのでちょっと汚いタイムグラフですが、それでもちゃんと測定できます。<br />
　やはり<a href="http://sho2006.blog.shinobi.jp/" target="_blank">sho</a>さんのピックアップは周囲の騒音にも強く高性能です。</p>]]>
    </description>
    <category>びぶ朗</category>
    <link>http://epotan.blog.shinobi.jp/%E3%81%B3%E3%81%B6%E6%9C%97/vista%E3%81%A7%E3%81%B3%E3%81%B6%E6%9C%97</link>
    <pubDate>Sat, 10 Aug 2013 12:47:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>びぶ朗　テストバージョン試用記</title>
    <description>
    <![CDATA[wolfmanさんより<a href="http://ookaminomori.blog.shinobi.jp/Entry/163/" target="_blank">びぶ朗最新テストバージョン</a>を送って頂きました。<br />
　今回の目玉は測定値のCSV出力。<br />
　この記事を読んで真っ先に思いついたのが、実際に一晩測定してみたいと言う事。<br />
　と言うのも、どうもここ数ヶ月前からカレンダーの切り替わる夜に進む傾向が出だしたので、実際に歩度測定して確かめてみたいなと。<p>　今回送っていただいたテストバージョンは、録画ボタンを押すとタイムグラフと同周期でデータが収集されたCSVファイルが作成されます。<br />
　CSVファイルを開くとこんな感じでデータが並んでいます。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1187905314.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1374414688/" /></a><a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1187905314.jpg" target="_blank"></a></p><p>　一晩データを取るにあたって、収集周期をどの程度にすべきか迷いましたが、とりあえず３００秒で設定。<br />
　これでも一晩で８０枚強のタイムグラフ画像が作成されます。<br />
　画像作成の有り・無しが選択が出来るようになると便利かも知れません。<br />
　が、２日目の測定値で－６００秒とかの変なデータが数点あり、画像を調べてみると振動数を６振動の所を７振動と誤認識している事が判明。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1187905332.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1374414697/" /></a><a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1187905332.jpg" target="_blank"></a><br />
　長時間測定する時は、振動数の自動認識は外しておいて手動設定にしておいた方が無難ですね。<br />
　でも、こう言う場合はタイムグラフを見ると、本当に測定値が異常なのかどうかという判断が付くので、あながち画像は要らないと言う訳でもありませんね。</p><p>　それで、二晩測定した結果、想像通りカレンダー切り替わりの時間帯に進みの傾向があることが分かりました。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1187905344.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1374414738/" /></a><a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1187905344.jpg" target="_blank"></a><br />
　<span style="font-size: xx-small;" size="1">※異常なデータは前後のデータの平均値に修正してあります。</span></p><p>　私のファイブは２２時過ぎから０時過ぎに掛けて日付が変わり、その後曜日が変わります。<br />
　グラフを見ると、2日ともその時間帯に進みの傾向が認められました。</p><p>　使ってみて、データのCSV出力はかなり便利だなと言うのが感想です。<br />
　これぞ、びぶ朗の真骨頂発揮と言った所でしょうか。</p>]]>
    </description>
    <category>びぶ朗</category>
    <link>http://epotan.blog.shinobi.jp/%E3%81%B3%E3%81%B6%E6%9C%97/%E3%81%B3%E3%81%B6%E6%9C%97%E3%80%80%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E8%A9%A6%E7%94%A8%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Sun, 21 Jul 2013 13:53:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>びぶ朗校正機能テスト</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://tokeiyade.michikusa.jp/" target="_blank">びぶ朗</a>を各々のPC環境で使用する上でネックになるのがPCの個体差。<br />
　私の時計の場合、進みである筈なのに、いつも1秒程度の遅れと測定されるところがちょっと悩ましいところでした。<br />
　そんな時<a href="http://ookaminomori.blog.shinobi.jp/" target="_blank">wolfmanさんのブログ</a>で校正機能を搭載したびぶ朗のテスター募集の記事が！！<br />
　すぐさま申し込みをしたところ、ありがたい事にテスト版のびぶ朗を送っていただけました。<br />
　<br />
　そんなこんなで、早速校正機能をテストしてみます。<br />
　まず、電話の時報をびぶ朗に入力する必要があります。<br />
　ピックアップをマジックテープで受話器に固定したり、テープで貼ったりしましたが、一番良かったのが受話器の窪みの所にスポンジ（前に買ったダイソーのスポンジサイコロの一部）を輪ゴムで固定し、そこにピックアップを固定する方法。<br />
　実は今まで測定してみて、輪ゴムでの固定は結構理想的だなと感じてます。（見栄えは悪いですけど・・・）<br />
　輪ゴムはピックアップをある程度きっちりと時計に密着させることが出来る上に、ピックアップの振動をあまり妨げないところが中々優秀。<br />
　お手軽に測定したい人向きでしょう。<br />
　<img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1161633414.jpg" />　<img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1161633422.jpg" /><br />
　これでも受話器からの音は時計の音に比べ大きいので、時計の音を拾う時よりは結構ボリュームを絞ってやる必要があります。<br />
　時報のピッピツ・・と言う音はアナウンスの声より大きいので、ボリューム調整は声の山の上に１秒毎のパルスが出るようにすると良いようです。<br />
　その状態でのタイムグラフは、やはり遅れの傾きを示しました。<br />
　そして、びぶ朗テスト版の校正機能を使ってみると、見事にタイムグラフはほぼ真っ直ぐに校正されました。<br />
<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1161633471.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1374414323/" /></a><a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1161633471.jpg" target="_blank"></a><br />
　【びぶ朗テスト版での時報のタイムグラフ】<p>　さて、これで時計の歩度が進みになれば、先ずは校正機能はちゃんと働いていると言う事。<br />
　早速測定してみます。<br />
<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1161633482.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1374414329/" /></a><br />
　お見事！！<br />
　今まで何回測定しても遅れの表示だったものが、ちゃんと進みの表示になっています。<br />
　約2秒ほど進みへ歩度とタイムグラフがシフトされました。<br />
　<br />
　とりあえず校正機能はきちんと働き、イメージに近い歩度を示すようになりました。<br />
　あとは、実際の歩度と照らし合わせて微調整すれば完璧だと思います。<br />
　時計を外して置いておくともうちょっと進む傾向があるので、今から平置きで放置して明日の朝にもう一度測定してみようと思います。<br />
　wolfmanさん、これは使えますよ！！</p>]]>
    </description>
    <category>びぶ朗</category>
    <link>http://epotan.blog.shinobi.jp/%E3%81%B3%E3%81%B6%E6%9C%97/%E3%81%B3%E3%81%B6%E6%9C%97%E6%A0%A1%E6%AD%A3%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88</link>
    <pubDate>Sun, 21 Jul 2013 13:47:43 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>びぶ朗を使ってみよう（その2）</title>
    <description>
    <![CDATA[前回のブログでダイソーで全てそろえるピックアップの作成方法を説明させてもらいました。<br />
　もし説明不足で分からない所がありましたら、気軽にコメントに書いて頂ければ出来る限り分かり易く説明しますのでよろしくお願いします。<br />
　私の記事は、あくまでも最小限の手間で<a href="http://tokeiyade.michikusa.jp/" target="_blank">「びぶ朗」</a>を使おう、と言う事に重きを置いていますので、測定している風景などは他のびぶ朗サポーターの皆さんに比べると著しく見栄えが悪いです。<br />
　でも、私の測定装置構成でも一通り測定は出来ますので心配はご無用です。<p>　さて、今回はピックアップの製作が終了して、いよいよびぶ朗での測定、と言う時のコツなどを記事にしたいと思います。<br />
　<br />
1.まず、「びぶ朗」を起動します。（当たり前ですね）</p><p>2.アンプに電池を入れてボリュームを最小にしておきます。</p><p>3.PCのマイク端子にアンプからのピンジャックを接続します。</p><p>4.サウンドのプロパティーで録音コントロールの「マイク」のところにチェックを入れ、ボリュームを最大にしておきましょう。<br />
　この時、「トーン」をクリックするとマイクブーストと言う所のチェックは、取りあえずは外しておきます。</p><p>5.アンプのボリュームを最大に回してびぶ朗のタイムシグナルに変化があるか確認しましょう。</p><p>6.ピックアップをほんの軽く突くとタイムシグナルにピョンと信号が出れば、取りあえずはピックアップは正常。<br />
　逆に何の変化も無ければ、もう一度録音コントロールで「マイク」にチェックが入っているか等を確認しましょう。<br />
　断線の可能性もありますので、アンプ・ピックアップの半田付け部の外れ等無いか確認しましょう。</p><p>7.時計にピックアップを着ける前に「キャリブレーション（ノイズレベル）」を実施しましょう。<br />
　この時、接続時等のノイズよりも大きな入力信号が画面上に残った状態だと、そのピークに調整されてしまいますので注意してください。</p><p>8.さて、いよいよピックアップを時計に固定します。<br />
　先ずは輪ゴムでとめてみましょう。<br />
　クロノグラフ等複数の竜頭やボタンがある時計は下図の様に輪ゴムを引っ掛けます。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/a20c6e1d.jpeg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1373721758/" /></a><a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1163946803.jpg" title="" target="_blank"></a></p><p>　竜頭等に引っ掛けれない場合は下図の様に輪ゴムを廻しましょう。<br />
　<img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1163946813.jpg" /></p><p>　ピックアップは、ピックアップその物の振動を妨げない様に、表面に固定するのが良い様です。　</p><p>9.先ずピックアップをずらしながら一番信号が大きくなる場所を探りましょう。<br />
　この状態でびぶ朗のタイムグラフに極力赤いドットが出ない様に「しきい値」を調整しましょう。<br />
　コツは、3秒程度の表示で全てのピークにしきい値が掛かり、尚且つ出来るだけ高い位置に調整しましょう。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1163947028.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1373721621/" /></a><a href="http://pub.ne.jp/epos_4s/image/user/1163947028.jpg" target="_blank"></a></p><p>10.これで測定出来るようになった筈です。<br />
　<br />
　姿勢差を測りたい時は、下図の様に柔らかい布等をブレスと時計の間に詰めて測定すれば、垂直姿勢も測定可能です。<br />
　<a href="//epotan.blog.shinobi.jp/File/1163946825.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//epotan.blog.shinobi.jp/Img/1373721613/" /></a><br />
　見栄えは悪いですが、こうやれば竜頭上、12時下等、全ての姿勢が測定できます。</p>]]>
    </description>
    <category>びぶ朗</category>
    <link>http://epotan.blog.shinobi.jp/%E3%81%B3%E3%81%B6%E6%9C%97/%E3%81%B3%E3%81%B6%E6%9C%97%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sat, 13 Jul 2013 13:24:32 GMT</pubDate>
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    </channel>
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